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2007年11月

2007年11月30日 (金)

おかげさまで

始まって一か月が経とうとしているこのブログが

皆様のおかげで

なんと!

casTY急上昇ブログ11月29日付のランキングで

見事41位にランクインしました~!!

023

さとう珠緒さんのブログより上位!!

テンションあがりっぱなしです!

これも一重にみなさまのおかげでございます。

本当にありがとうございます。

そういえば、このランキングは11月29日付。今日11月30日付のランキングも一応見てみましょう。

たぶん、ランクインできたのは偶然ですからね。

天狗にならずに、これは一度きりの奇跡だと思って、

これからもいつもどおりにブログを続けていきたいと思います。

024

うおぉぉ!

36位にランクイン!!

順位あがっとる!

これはもう、偶然じゃない、必然だ!

今すぐ、書籍化に向けて動き出そうと思います!

下ネタ、厳禁!

俺の好感度が上がるコメント以外は削除!!

・・・

いや、あぶねぇ!

こんなことやったら確実にアクセス数激減するわ!

このブログのアクセス数の半分以上はおじさまファンでできています。

そうである限り、書籍化は無理!!

彼の発言はネットでさえギリギリだもの!

いさぎよく書籍化は諦めて、アクセス数一位を狙います!

打倒、チナッティー!

チナッティーを押し倒せ!

・・・今のでこのブログのファン減ったかも!?

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2007年11月29日 (木)

一言ネタ①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    いや、マーボー豆腐は食べ物です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のblog、以上です。

 

 

じつは今日はいそがしくって。

 

 

明日までにレポートを作成しないといけないのです。

 

 

頭の中がごちゃごちゃしていて、自分らしいblogが書けそうもないので、

 

 

今日はblogを手抜きさせていただきます。


楽しみにしてた人も、そうでない人もごめんね。



時間ください。

 

 

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決断力

俺はメガネをかけています。

 

メガネ歴は中学三年からだから、五年くらいです。最近メガネを変えました。

 

けっこう高いのよ、メガネって。

 

 

んで、話は変わりまして、俺の家は風呂とトイレが一緒になってます。

 

浴槽とトイレの間に洗面所があり、そこで歯を磨いたり顔を洗ったりします。

 

今日、学校から帰ってきて、ニキビ予防のために洗顔をしてました。

 

しっかり洗って、泡を洗い流して、タオルで顔を拭いて、さっぱり。

 

で、近くの棚に置いていたメガネを取ろうとしたら、

 

恐れていた最悪の事態がおきてしまいました。

 

手をすべらせて、俺のおニューのメガネさんが、トイレにどぼん!

 

唖然です。顔面蒼白です。

 

俺はB型なので、トイレは小の場合は二回に一回くらいしか流しません。

 

そのときは、二分の一の確率で、トイレの水は透明でした。ラッキー!

 

大のほうが粘っこい時なんかは、流れずに一部が壁面に残ってたりするんですが、

 

その時は壁面は真っ白。ダブルラッキー!

 

いやいや何がラッキーだよ。トータルで見たら完全にアンラッキーだろう。

 

自分にツッコミをいれつつ、急いでメガネを救出。

 

水は透明、壁面は白とはいえ、やっぱなんか汚い気がする・・・

 

いそいで洗面所で洗い、とりあえずにおいチェック・・・問題なし。

 

よかった。なんとか事なきを得た。しかもブログにかけるネタになったぞ。

 

・・・

 

あっ、写真・・・

 

撮ればよかった・・・

 

・・・

 

まぁ、今からでも撮れないことはないよな・・・

 

再現すれば・・・

 

・・・

 

・・・

 

迷いましたよ。とことん迷いました。

 

便器とメガネを何度も交互に見ましたよ。

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局できませんでした~!

 

だって、チキンだもの。

 

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2007年11月27日 (火)

健康のため、自分のため。

わたくし、最近健康に気を使っております。

今も、「一日分の野菜」をくわえてキーボードをたたいております。

そんな俺がこのまえ掲げた目標がこれ。

「脱・カップめん生活」

これです。そのままです。

ちょっと前まで、毎日のようにカップめんを食べていました。

そのせいかどうかは知りませんが、

体に少し異常が発生。

にきびが増えたり、さかむけが増えたり、尿から唐揚げの匂いがしたり・・・

これではいかんと思い、生活習慣の改善を決意。

まず、食生活から。

なんだかんだで、健康が一番です。

というわけで、脱カップめん生活も二週目に入ろうとしております今日このごろです。

話は変わって、今日は近所のスーパーのポイント5倍の日。

500ポイントためて500円分の商品券を手に入れるため、

この日は逃せない。

学校終わりにいざ買い物。

キャベツ、白菜、パン、卵を買い物かごへ。

そのあと、店内をニ三周徘徊し、特売品を探す。

結局、それ以外にほしいものは見つからず、レジへ。

今日は人が多い。みんな貧乏なのだろう。

瞬時に一番人が少ない列を見極め、並ぶ。

前のお兄さんは、携帯を見ている。

どれどれ、このお兄さんは今夜何を食べるのかな?

一枚98円の鶏肉に、1パック105円の卵に、・・・

スーパーカップ1.5倍 濃くコクとんこつ !!

ははっ、出たよ。カップラーメン。しかも、とんこつ。

絶対このお兄さんの家のトイレ、から揚げ祭りだよ。

馬鹿だねぇ~。一時の誘惑に負けちゃってさ。

そりゃ、今日はいいかもしれんよ。安くて、楽できてさ。

でもね、確実にその誘惑は君の体を蝕むのだよ。

手遅れになってからではもう遅いのに・・・

アーメン。

025

・・・えぇ、そうですよ。

列を離れてカップめんコーナーへ直行です。

まんまと誘惑に負けましたよ。

脱カップ麺生活、終了。

俺は自分で決めたことも守れないくそ野郎です。

でも、そんな自分が嫌いじゃないのです。

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2007年11月26日 (月)

超えてやるのだ

漫才 サンタの正体

 

A: クリスマスといえばサンタですが、サンタって何者なんですかね~

 

B: そうですね~。恐ろしいほどの金持ちだってことはわかりますけどね~。

 

A: なるほど。全世界に子供は約10億人くらい、その一人一人に約3000円分のプレゼントを配っていると考えると・・・

 

B: いやらしいな!いいんだよ、具体的な数字は計算しなくて!

 

A: いやいや、俺、理系だからさ。え~、年間の出費が約3兆円になりますね。

 

B: おぉ~。想像もできないですな~。

 

A: さらに、トナカイの餌代をあわせると・・・

 

B: いいんだよ、そんな細かいのは!

 

A: 約10兆円になりますね。

 

B: トナカイ食うねぇ~!!ギャル曽根も真っ青ですよ!

 

A: まぁ、世界中飛び回るわけですからね。腹も減りますわ。

 

B: そんなに餌代かかるんなら飛行機で行ったほうがいいでしょうが。早いし。

 

(ビンタ)

 

B: いたっ!なにするのさ!?

 

A: 子供たちの夢を奪うんじゃねぇ!!

 

B: サンタの資産計算するのも十分夢がないでしょうが・・・

 

A: まぁ、結局サンタの正体はみのもんたということになりましたが・・・

 

B: 金持ちってだけで決めるなよ!あの人は子供よりもむしろお年寄りに夢を与えているだろうが!

 

A: う~ん、行き詰ったなぁ・・・

 

B: そりゃあ、そう簡単にはわからんよ。

 

A: よし、メディアの力を利用しよう!というわけで、こんなものをつくってみました!

(ポケットから、サンタの似顔絵を取り出しながら)この顔に、ピーンと来たら、こちらまで!

 

B: 指名手配じゃねぇか!不法侵入の罪に問うのかよ!

 

A: はやく来ないかな~。

 

B: そう簡単には来ないさ。サンタだぜ!?

 

オーレーはジャイアーン、ガーキ大将―!!

 

B: あぁ~、このいきなりの展開、変な着メロってやつだよ。見飽きたわ、そのパター

ン・・・

 

A: ・・・電話、まだかなぁ・・・

 

B: 変な鼻歌だった~!!畜生、やられた!!

 

ぷるるるる、ぷるるるる!

 

A: キター!!

 

B: うわぁ、普通の着メロ・・・それはそれで、芸人としてどうよ!?

 

A: はい、もしもし!?えっ、サンタを見た?ど、ど、ど、どこで、どこでですか!?

 

B: 落ち着け!まず落ち着け!

 

A: えっ、渋谷の、フライドチキン屋の前で、笑顔で立ってる!?

 

B: それカーネルじゃねぇか!確かにちょっと似てるけどさ!子供たちへのプレゼントは有無を言わさず唐揚げか!

 

A: そうか、ちがったのか・・・残念。

 

B: 電話してきたやつの頭が残念だよ!ただのバカじゃねえか!

 

ドッ、ドッ、ドリフの大爆笑♪

 

B: まただよ、二度もだまされるかよ、鼻歌だろ、どうせ・・・

 

A: はい、もしもし!?

 

B: 着メロ!?いつのまに変えたの!?さっきまで携帯に最初から入ってるメロディ1だったじゃん!?

 

A: えっ、サンタを、見た!?ど、ど、ど、どこでですか!?

 

B: だから、あせりすぎだって!落ち着け!

 

A: えっ、大阪の、商店街の、蟹の前で、太鼓をたたいてる・・・?

 

B: それよく食う人形だよ!すげぇよく食う人形だよ!ギャル曽根も真っ青ですよ!あと、これはあんまり似てねぇよ!

 

A: そうですか、今すぐ行ってみます!ありがと!

 

B: 今行っても、それはただの大阪観光ですぞ!

 

A: これもダメか・・・結局、サンタの正体は分からずじまいか・・・

 

B: ま、大人になればわかりますけどね。いい機会だから子供たちに教えてあげましょう。サンタの正体は・・・

 

A: みのもんた?

 

B: いいかげんにしろ!

 

 

 

 

 

どうでした?俺の漫才。

なぜ、いきなりこんなものを載せたかというと、

どうしても笑わせたい人がいるのです。

その人は、すげぇおもしろい。

彼を笑わすことで、俺は彼と並びたいのです。

ということで、数ヶ月前に作った漫才のネタをデータフォルダから引っ張り出してきてちょっと色を加えてみました。う~ん、自分的には力作だな!

このネタを見たみなさん、意見プリーズ!

厳しい意見でもかまいません。

そういう意見を読んでも、胃薬を飲めば治りますから。

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2007年11月25日 (日)

いつも身近にいるあいつのすごさ

昨日はホントにスランプでした・・・

 

なんでしょう、老化ってのは、おそらくあんな感じなのかな。

 

脳の限界感じるのよ。

 

頭をフル稼働させようとしても、何かが邪魔してる感じ。

 

水の中で全力疾走するのに近い感覚かな?

 

今日の朝までその状態でしたよ。完全なるスランプ。

 

いいとも増刊号に出てた「大泉洋」の名前が出てこないんです。

 

あの、北海道の・・・挽きたての・・・あの人だよ・・・

 

結局、俺が思い出すより先にタモさんに言われてしまいました。

 

そして、これはまずいと思って、原因を一生懸命に考えた。

 

なぜだ?なぜなんだ、俺まだ19やぞ!?

 

そしてある結論に。

 

最近、摂生をしてたんだ。甘いものとか、ここ数日一切食べてない。

 

これや!

 

脳ってのはブドウ糖を栄養として動くのだから、

 

燃料がないと働かないんだろう。

 

そこで、いま家のある甘いもの・・・砂糖に目を付ける。

 

軽量スプーンで、砂糖をすくう。

 

調味料を食うって、なんかすごい抵抗があるのね。

 

でも、脳のため。今日のブログのため。

 

意を決して、小さじ一杯、パクリ。

 

当然、あ、あま~い!!

 

そして意外に、うま~い!!

 

なんなんだ、このうまさは!!

 

砂漠状態の肌に、水が入ったって感じ?

 

体は糖分を求めていたのだった。

 

むさぼるように、二口、三口。

 

気がつけば、容器いっぱいに入っていた砂糖が、半分以下になっていた。

 

さすがにそこまで食うと体も拒否を始めるんだね。

 

おそらく糖分摂りすぎました。

 

今までの摂生はすべて無駄になったでしょう。

 

でも、それと引き換えにすばらしいものを手に入れた。

 

その日の午後。

 

DVD(エロじゃないよ)を見ていたら、突然下りてきました!神!

 

まるで湯水の如くあふれだすアイデア!

 

忘れないうちに、メモメモ。

 

そして改めてメモを読み返してみる。

 

これは、す、すごいぞ!

 

自分でも感動。

 

俺はこんな才能を無駄にしてたのか・・・

 

眠っていたそれを引き出した、砂糖のチカラ、恐るべし!

 

はねトびのコントの一つ、塚地の病院のやつ。

 

あれ、あながち間違いじゃないかもよ。

 

今度、かき氷のシロップ飲んでみよう!!

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2007年11月24日 (土)

いいタイトルも思いつかない今日の俺はダメダメだな

さっきからずっと今日のブログに書くことを考えているんだが

 

なかなかいいのが出てこない。

 

いつもならけっこうスラッと出てくるのに。。。

 

別に、今日一日なにもしなかったというわけではない。

 

今日は天気が良かったから、昼から出かけたのだ。

 

近所の大型スーパー行って

 

服屋行って

 

スーパー行って

 

本屋行って

 

スーパー行って

 

古本屋行って

 

CD買って

 

服屋行って

 

靴屋行って

 

んで帰ってきて米炊いてテレビ見てた

 

っていう、結構今週の中でも動いた日なのに

 

なぜ書くことがない?

 

一応、ブログを始めてから、

 

ブログに乗せることないかな~と普段から探しながら過ごしているつもりだが

 

今日は変わったことが何一つなかった。

 

けっこう探したんだよ。でも、何一つなかった。

 

俺の今日一日は薄っぺらだったよ・・・

 

どうせ薄っぺらな一日なら、家で寝とけばよかったぜ・・・

 

あっ、この前、とにかく挑戦することが大事だって

 

ブログに書いたんだ。

 

あの時の意見と、今日の意見。どっちが正しいのか。

 

その判断は明日の俺に委ねよう。

 

結局他人(?)頼りか。

 

今日の俺は本当にダメダメだな。

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2007年11月23日 (金)

勤労感謝の日

今日は勤労感謝の日だとたった今気づいた。

 

せめて今日が終わるまでのあと約二時間だけでも勤労に感謝しよう。

 

ってか、勤労感謝の日って、何?

 

働いている人に感謝する日?

 

せめてこの日くらいゆっくり休んでくださいってか?

 

すべての祝日ってそうだろう?

 

建国の記念に、今日はゆっくり休みなさい。

 

天皇の誕生日はめでたいから、今日はゆっくり休みなさい。

 

祝日って、そういうもんじゃない?

 

なぜ、わざわざ勤労感謝の日を作ったのか?

 

気になるぜ、勤労感謝の日。

 

そこで、ちょっと調べてみた。

 

情報化社会、万歳!

 

 

・勤労感謝の日

国民の祝日の一つ。勤労をとうとび、生産の豊かなことを祝い、国民が互いに感謝しあう日という趣旨により昭和23年(1948年)に制定された。

この日は、それ以前(明治6年、1873年以降)、新嘗祭と呼ばれる祝日で、その年の新穀を天皇が宮中で神殿に供え、感謝すると共に、ご自身で食されるという儀式であったが、国内の神社もこれに習い、民間でも農耕儀礼の一つとして重要な祭事であった。

昔は、十一月の卯の日に行われていたが、太陽暦になってから23日となった。新嘗祭のもう一つの大切な目的は、翌年に備え、大事な種子を取ることで儀式として行われた。

 

 

ほほ~う、なるほど。

 

つまり、元々は新しくできた穀物を食べる儀式で、

 

その穀物を食べられることに、また農民の皆様に感謝し、

 

また来年度の豊作を祈る日なのね。

 

なるほど、何事にも意味はあるんやね~。

 

またひとつ勉強になったよ。

 

つまり、

 

今月はけっこう財布の中身が厳しいというのに

 

今日、中古のエロDVDを二枚も買ってしまったことにも

 

なにか意味があるってことだ。

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2007年11月22日 (木)

挑戦

今日の夕飯はお好み焼き。自宅で作ってみた。

 

野菜を刻み、エビの殻をむき、ボウルへ。

 

さらに、もやし、粉、水、卵を加え、

 

熱したフライパンへGO。

 

しばらく待ってから裏返す。

 

このお好み焼き一番の難所も難なくクリア。

 

そして両面に焦げ目がついたらできあがり。

 

皿に移し、お好みソース、マヨネーズ、かつおぶしを乗せる。

 

完璧だ。雑誌に写真が載ってもおかしくないお好み焼き。

 

CanCanでいえばエビちゃんだろう。

 

そんなエビちゃんをいざ食す。

 

・・・

 

デリシャス!

 

うまかった。どんどん食べ進める。

 

しかし

 

最初はうまかったお好み焼き。

 

食べ進めるにつれ、小さな違和感が。

 

一度に多く焼きすぎて真ん中まで火が通らなかったらしい。

 

真ん中はほぼ液体だった。

 

・・・

 

またもや失敗、お好み焼き。

 

実は、以前、お好み焼きで大失敗をしたのだ。

 

うちの近所のスーパーでは、週一回、

 

もやし一袋10円というとんでもないセールをやっている。

 

この苦学生が見過ごすはずはない。

 

おひとり様三袋までらしい。

 

当然、三袋買う。

 

そして数日後。

 

いざ10円のもやしさまを使うべく、選んだ料理はお好み焼き。

 

野菜を刻み、エビの殻をむき、ボウルへ。

 

さらに、もやし、粉、水、卵を加え、

 

熱したフライパンへGO。

 

しばらく待ってから裏返す。

 

このお好み焼き一番の難所も難なくクリア。

 

そして両面に焦げ目がついたらできあがり。

 

皿に移し、お好みソース、マヨネーズ、かつおぶしを乗せる。

 

完璧だ。雑誌に写真が載ってもおかしくないお好み焼き。

 

CanCanでいえばエビちゃんだろう。

 

そんなエビちゃんをいざ食す。

 

・・・

 

ウ゛ォエエエエエ!!

 

体の奥底からの拒否反応。

 

細胞がこの料理を栄養とすることを拒否した。

 

なんだ、このまずさは・・・?

 

もしかして・・・

 

冷蔵庫のもやしをチェック。

 

消費期限・・・2日前の日付。

 

そうか、冷蔵庫の異臭の原因はこいつだったか。

 

広島県在住、19歳、職業、学生。

 

消費期限の大切さを知る。

 

そして

 

広島県在住、19歳、職業、学生。

 

19歳にして、トラウマが一つ増える。

 

今日の夕食は、そんな自分への挑戦でした。

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2007年11月21日 (水)

青春ストーリー

今日、ふと高校時代のことを思い出したので、思い出話を少し。

 

 

 

僕の母校は県内でも名の知れたそこそこの進学校だ。

 

うちの高校では

 

クラス替えは2年になるときのみで

 

2年と3年は同じクラスで過ごすことになる。

 

僕があの娘に恋をしたのは、その2年間だ。

 

こう思っていたのは自分だけかもしれないが

 

僕のクラスにはタイプの違う三人の美女がいた。

 

ひとりは、明るいギャル系美女。

 

いつも笑顔で、おしゃれな娘だ。

 

もうひとりは、スポーツウーマン系美女。

 

陸上部で、モデルみたいな体型をした娘。

 

そして、優等生系美女。

 

いつもおとなしくて、まじめで、肌が白い娘。

 

僕が恋をしたのは、優等生美女だ。

 

彼女はいつもおとなしくて、クラスでも目立つ存在ではなかった。

 

僕も、最初の半年間くらいは彼女の存在をあまり意識していなかった。

 

このとき、一回隣の席になったことがある。当然、意識はしていない。

 

あとで、どれほど後悔したか。

 

とにかく、目立たない子だったのだ。

 

そんなある日の放課後。

 

僕はいつものように自転車を校門まで押して帰っていた。

 

うちの高校では、学校の敷地内で自転車に乗るのは禁止されているからだ。

 

ふと前をみると、自転車を押している女の子が。

 

派手な色の自転車だなぁとか思いながら

 

彼女を追い抜くために彼女の横に。

 

見覚えのあるような、ないような横顔。

 

あ~、あの子だ。名前なんだっけ?

 

それが僕の彼女への第一印象だ。

 

そのときは、僕は急いでいたため

 

そのままさっさと追い抜き家に帰った。

 

次の日、放課後。

 

また同じような状況に。

 

次の日も、また次の日も。

 

こうして、僕は彼女を少し意識するようになった。

 

授業中、彼女が視界に入ると

 

しばし先生の声が聞こえなくなる。

 

彼女があくびでもしようもんなら、

 

僕の頭の中で一気に妄想はふくらむ。

 

彼女が先生にあてられて、問題に答えているとき

 

なぜか僕が緊張する。

 

そんな日々を続けていると、

 

ついに受験シーズンが到来した。

 

彼女はどこの大学を受けるのだろう。

 

そんなことをいつも考えていた。

 

というのも、僕は彼女の成績をしらない。

 

それどころか、誕生日も、血液型も、好きな食べ物も知らない。

 

知っているのは、

 

自転車の色

 

彼女の家の方向(家の場所は知らない)

 

好きなキャラクター(カバンや筆箱についているから、おそらく)

 

そのくらいである。

 

そう、僕は彼女と一度も話をしたことがない。

 

いや、一度だけある。

 

一度だけ、席が隣になったとき、

 

英語の授業で

 

この英文をどう訳すのかを隣の人と話し合って確認してくださいと言われて

 

ちょっとだけ僕が説明した。これだけだ。

 

前にも書いたが、この頃は全く彼女を意識していなかった。

 

前にも書いたが、後でものすごく後悔した。

 

過去の自分に嫉妬したのだ。

 

結局、自分から話をする勇気もなく、

 

ただ、彼女が自転車を押すのを後ろから見ていた。

 

今思えば、これが受験色に染まっていく学校生活で唯一の楽しみだった。

 

そんなときに、待ちに待ったビックイベントが到来した。

 

体育大会。

 

なぜ運動会がこんなにうれしいのかというと

 

うちの高校の三年生は、フォークダンスをすることが伝統なのだ。

 

あまりにありきたりな企画。

 

しかし、僕はこれがあまりにもうれしかった。

 

受験で忙しい合間を縫ったフォークダンスの練習。

 

「男子、女子に別れてクラスごとに練習をしてください。」

 

体育教師のこの言葉が神の言葉に聞こえた。

 

クラスごとにあつまる。内心テンションの上がる僕。

 

しかし、ここはやはり思春期の高校生たち。

 

みんな異性同士で手を取り合って練習というのに抵抗がある様子。

 

なかなか練習を開始しない。

 

練習開始が待ち遠しくてテンションの上がる僕。

 

そんななか、クラスの女子学級委員がその雰囲気を打破した。

 

「男女に別れて練習しようや」

 

マジ?

 

一気にテンションの下がる僕。

 

一人の友人が僕に近づいてきて、彼と練習をすることに。

 

本来なら彼女と手をつなげるはずだったのに

 

なんでこんなむさい男とダンスをしないといけないのか。

 

結局、そのまま練習一日目は終わった。

 

練習二日目。まだ前回のショックを引きずっている。

 

テンションが上がらない。

 

そんななか、僕の耳に飛び込んできたのは、

 

聞き覚えのある神の声だった。

 

「実際に男女に別れて音楽に合わせて踊ってみましょう。」

 

テンションが指数関数的に跳ね上がる。

 

神様は僕のことを見ていてくれた。

 

こうして、男女に別れて実際に踊ってみることに。

 

僕は平静を装いつつ、横目で彼女の位置を確認。

 

ほぼ僕から見て円の真向いにいる。大丈夫か?

 

そんな心配を抱えつつ、音楽がスタート。

 

他の女子たちとの接触は全く記憶にない。

 

とにかく、彼女までの距離だけが気がかりだった。

 

もう音楽も終わりに近い。

 

彼女までの距離は・・・微妙。

 

音楽よ、もうちっとふんばれ。

 

ついに彼女の隣へ。音楽よ、頼む。

 

・・・

 

夢はかなった。

 

彼女の手は、白く、小さく、ちょっと湿ってて、やわらかかった。

 

僕はあまりの緊張で前を見れなかった。

 

しかし、こんなチャンスは二度とない。

 

自分を奮い立たせ、思い切って顔をあげる僕。

 

彼女は、下を向いていた。それでもいい。

 

彼女と僕はいまつながっているのだ。

 

夢のような時間は、無情にも過ぎていく。

 

もうすこし!そう思ったが、願いかなわず、次の人へ。

 

そこで音楽は終了した。

 

僕の手には、彼女のぬくもりがまだ残っていた。

 

もう、思い残すことは何もない。

 

そう思っていた。

 

次の練習の日、あの神の言葉を聞くまでは。

 

「本番では、男女で手をつないで入場してもらいます。」

 

神、あなたって人は・・・

 

いままでの数秒の接触とはわけが違う。

 

入場門から各々の立ち位置まで、ずっと手をつなぐのだ。

 

時間にして、約5分くらいだろう。

 

彼女の存在を感じるには十分すぎる時間だ。

 

早速、ペア決めが始まった。

 

うちの高校は1組~8組まである。

 

どうやら、クラスで出席番号順に並んで、

 

1組の先頭の男子と8組の最後の女子、

 

1組の先頭から2番目の男子と8組の最後から二番目の女子、

 

・・・

 

という風にペアになるらしい。

 

僕は5組。普通に考えれば4組の女子とペアだが、

 

うちの高校は理系文系でクラスが分かれている。

 

1~3組が文系、4~8組が理系。

 

そして、文系は女子のほうが、理系が男子のほうが人数が多い。

 

もしかしたら、5組なら同じクラス同士でペアになるかもしれない。

 

僕の読みは的中した。

 

五組は同じクラスどうしでペアになる人が多かった。

 

男女それぞれが一列に並んで

 

前から二人ずつペアが組まれていく。

 

僕と彼女は、ほぼ隣に並んでいた。

 

イケる!そう思った。

 

目で人数を数える。

 

・・・

 

数える。

 

・・・

 

もう一回、数える。

 

・・・

 

なんど数えても同じだった。

 

彼女の前の人の人数と僕の前の人数。

 

差は・・・2。

 

彼女は、僕の二つ前にいた彼とペアになった。

 

憎い。彼が憎い。

 

後ろのペアが仲良さげになにか話している。

 

くだらない雑談。どうでもいい男子の話に、妙に反応する女子。

 

くだらない。そう思った。あの言葉を聞くまでは。

 

前の人が休んだらペアって変わってくるよね。

 

そうか。その手があった。

 

僕の前の男子が二人休めばいいのだ。

 

そうすれば、彼女と・・・

 

こうして最後の練習が終わり、

 

先生が前で何か話している。

 

最後の運動会だから楽しみましょうとかなんとか。

 

その日から本番まで、僕は祈り続けた。

 

病原菌よ、僕に力を。

 

そして、いよいよ本番。

 

その他の競技のことなど一切記憶にない。

 

あっという間に、フォークダンスの時間がやってきた。

 

かすかな希望を胸に、入場門で一人テンションが上がる。

 

さぁ、どうか。

 

病原菌は、僕に力を貸してくれなかった。

 

二つ前の彼が、彼女としゃべっている。

 

憎い。憎い。憎い。

 

しかし、まだフォークダンスはある。彼女は二つ前にいるのだ。

 

たとえ数秒でもいい。彼女と触れられるのならば。

 

うまくいけば、二回接触できるかも。

 

なんとか思考をポジティブにもっていき、

 

本番に臨む。

 

さぁ、はじまった。彼女は二つ前だ。

 

音楽とともに、やはりテンションが上がる僕。

 

練習の一度でこの恋心が満足などできようか。いや、できない。

 

そう思い、例の如く横目で彼女の位置を確認。

 

彼女は、3つ前だ。

 

そして、4つ前に。

 

・・・

 

無情にも、彼女は僕の希望とは逆の方に流れて行った。

 

神、あなたって人は・・・

 

一曲目はすぐにおわってしまった。

 

ダンスは、全部で三曲。

 

こうなったら、一周するのを願うしかない。

 

無情にも、二曲目もすぐに終了。

 

彼女は、横目では確認できないほどの距離にいた。

 

そして、最後の三局目。

 

無情にも時は流れていく。

 

彼女は、さっきよりは近づいたが、

 

到底、届くはずもない。

 

終了。

 

俺の青春は終わった。そう思った。あの声を聞くまでは。

 

アンコール、アンコール。

 

神は、ここでドラマを用意してくれていた。

 

再び回り始める人の輪。

 

再び近づいくる彼女。

 

僕は、全神経を彼女を見ることに集中していた。

 

もう、周りは見えていない。

 

他の人とのダンスなんて、記憶にない。

 

ただ、近づいてくる彼女だけを見ていた。

 

順調に近づく、近づく

 

・・・

 

突然、人の流れは止まった。音楽が終了。

 

僕と彼女の距離、人三人分。

 

完全に終わった。俺の青春。もう、終わったんだ。

 

そう思っていた。そのとき、僕の耳に、あの言葉が飛び込んできた。

 

アンコール、アンコール。

 

二度目のアンコール。

 

なんと複雑なドラマであろうか。神も人が悪い。

 

次こそは確実に彼女と踊れる。

 

そんな僕の期待を打ち砕いたのは、なんと神自身だった。

 

「時間の都合で、もう踊ることはできません。三年生、退場。」

 

神、あなたって人は・・・

 

 

 

神に踊らされた僕の青春ストーリー、いかがでしたでしょうか?

この続き、卒業式編は、またいつか書こうと思います。

今日は、疲れた・・・

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2007年11月20日 (火)

別れの時

深夜に鳴り響く突然の物音。

僕はびっくりして目を覚ます。

とりあえず時計を見る。午前3時。

音がしたのはキッチンの方だ。

悪い予感が頭をよぎる。

昨日の夜の行動を思い返してみる。

玄関の鍵はかけたか?

チェーンはしたか?

思い出せるはずもない。

とりあえず、近くにあったホウキを手に取る。

そして、おそるおそる音のした方へ。

そこには、想像もしなかった光景が広がっていた。

昨日まで一緒にいたあいつらが

変わり果てた姿で横たわっている。

いったい、誰がこんなことを。

しかし、とにかく今は応急措置。

放っておいたら大量出血するのは目に見えていた。

このままでは危険だ。

とりあえず、彼らの症状を確認。

傷の具合は大丈夫か。

そこで、気づいた。

こいつらは、もう・・・

もう、こいつらと一緒に食事することも、一緒に水遊びすることもできない。

彼らは、すでに死んでいた。

僕は彼らをベッドに連れて行った。

今まで、ありがとう。楽しかった。

安らかに眠ってくれ・・・

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2007年11月19日 (月)

昨日今日明日

昨日のブログを見直してみると、ものすごくはずかしい。

 

文章も支離滅裂だし、最後のオチ、意味分かんねぇ(笑)

 

あそこは、品川VS西野にちなんだ作品を載せるべきだっただろう!

 

なんだ、あのみかん!?意味不明だよ!!

 

こういうことって、たまにあるのです。

 

以前作った自信作を後日冷静になってみてみると、すげぇはずかしいみたいなこと。

 

おそらく、死ぬ間際、ベッドの上で思うことってのは、こんな感じなんだろう。

 

今までやってきたことをふりかえって、後悔しながら死んで行くのだろう。

 

そりゃ、後悔なんかしないで、「あぁ、いい人生だった」で死ねれば一番いいけど、

 

俺の性格上、絶対にこうはならない。

 

19年間見続けてきた俺が言うんだから間違いない。

 

俺は、後悔には二つの種類があるとおもう。

 

ひとつは、「あぁ、あの時ああすりゃよかった」。

 

もうひとつは、「あぁ、あの時あんなことしなければよかった」。

 

どのみち後悔するのである。だったら動いたほうがいい。

 

ブログはひどかったけど、それでもちゃんと投稿した昨日の俺、エライぞ!

 

昨日の俺に負けないように、そして、明日の俺に褒められるように、俺もがんばろう!

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2007年11月18日 (日)

品庄品川VSキンコン西野

(注)今から語ることは、100%俺のひとりよがりの理論です。根拠はまったくありません。

 

最近ブログを始めた方のほとんどは、品川ブログか西野公論のいずれかのブログに影響を受けています。品川ブログは読者を楽しませるためのもの、西野公論は自分の考えをネット上に記録するためのもの。簡単に言うと、前者は読者のため、後者は自分のためのものです。彼らに影響を受けている人物としてオリエンタルラジオの二人があげられるでしょう。藤森さんのブログは品川ブログに、中田さんのブログは西野公論に、それぞれ影響を受けています。以前このブログにコメントをしてくれた笑太郎さんのブログなんかはもろに品川ブログを参考にしていますね。アクセス数では、品川ブログが圧倒的に上です。しかし、西野公論にはコアなファンが多いのです。この理由として、品川ブログは写真を多用し、文章も読みやすいように構成されています。極端にいえば、テレビを見ながらでも楽しめる。一方、西野公論は内容が深く考えさせられるようなものが多い。さらに、文章が長くあまり改行も使わないため読みにくい。じっくり腰を据えて読まないとちっとも頭に入らないのです。万人受けする品川ブログか、特定のディープなファンをもつ西野公論か。これのどちらを目指すかで、俺のブログは揺れております。

 

最初のほうは西野公論タイプのブログを書いていたのですが

とにかくキツイ!!

そこで、途中からちょっとシフトチェンジしてみたのですが

これも楽じゃないよね。

どっちみち、ファンを得ようと思ったら全力でやらないとダメってことですよ。

というわけで、全力で作ってみた作品です。

[788647.jpg]

 

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2007年11月12日 (月)

ついに買ってしまった!

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Mr、ビーン!子供の頃よく観てました。中古で安く売ってたので、買ってしまいました。いや~、いいね、ビーン。やっぱおもしろい!名作です!!

関西の人たちが吉本新喜劇をみて育ったように、俺はビーンをみて育ったのです。ビーンの真似して人形をかわいがったりしてたなぁ。おそらく、彼の笑いは俺のお笑い感の形成に大きく関与しているのでしょう。

イロモネアとか見てると分かるけど、お笑いで一番難しいのが、言葉を使わない笑い。行動ってのはけっこう予測しやすいからかな?とにかく、表情や動きなどで笑わせる、これはすげぇ難しいのです。

しかし、ビーンはすごい!ベタベタな笑いから、想像もつかないシュールな笑いまで、ほとんど言葉を使わずに、世界中の人を笑わせている。いや、言葉を使わないからこそ彼の笑いは世界中に通用するのでしょう。まさにサイレントの達人。ぜひ一度、イロモネアにでてほしいなぁ。

日本人で、サイレントの達人っているでしょうか?言葉なしでも世界中の人々を笑わせられるような芸人・・・すぐには思いつかないな・・・でもそんなの関係ねぇ!

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2007年11月11日 (日)

鼻パック

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ごっそり取れた。キモッ!

俺の鼻にはこんなに汚物が詰まってたのか、キモッ!

こんなもんをブログに乗せる俺、キモッ!

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2007年11月10日 (土)

囲碁

俺の趣味は囲碁です。今はインターネットで気楽に打つことができるので周りに囲碁できる人がいなくても楽しめます。

囲碁のルールは知らない人がほとんどだと思いますが、碁盤は見たことあるのではないでしょうか?木の板の上に線が縦横に何本も直交している、あれです。

あの線、縦横それぞれに19本引いてあります。その交点に石を置くのですが、その交点は19×19=361個もあるのです。そこが囲碁のスゴイところ。つまり、パターン数が半端ないのです。将棋やチェスなんかは9×9=81通りで、しかも駒が動ける場所ってのが決まってますからね。比べ物にならないのです、囲碁は。

その辺が、みなさんが囲碁から遠のく原因なのでしょう。ほかにもあります。囲碁ってのは、初心者のうちはどこで終るかもわからないのです。一応、定義としては、お互いが打つところがなくなったら終わりということになってるのですが、わかりにくい。打とうと思えばまだまだ打てるのですが、終局の後に打つ手は自分に損になるのです。お互いに有効な手がなくなった時が終局です。この辺が、入門者を門前払いにしているのかもしれません。

しかし、囲碁はみなさんだけでなく、コンピュータも寄せ付けません。今やボードゲームでコンピュータが人間に勝てないのは囲碁だけだそうです。そりゃそうだ、やってみればわかりますが、囲碁には感覚というものがとても大事です。この辺に打ったらよさそうっていう感覚。パターン認識みたいなもんかな。まぁ、計算が必要になる場面もあるけど。

囲碁ってのはそんなゲームなので、その時の精神状態が大きく勝負を左右します。

たとえば、ものすごいイライラしているときに打つ碁は、ものすごいイライラした打ち方になるのです。相手に伝わっちゃうのです。あぁ、こいつ、イライラしてんな。よし、ちょっときわどい手打ってハメてやろう。ってなことになりかねないのです。恐ろしいゲームです、囲碁。

まぁ、そんな囲碁ですが、僕が囲碁に今日もを持ったきっかけは、少年ジャンプの不屈の名作「ヒカルの碁」です。この漫画、はっきり言って、すごいです!何がすごいって、囲碁を題材にしたこと。上に長々と書いたような、複雑でぼくたちに全く馴染みのない囲碁というもの、少年漫画の題材にしたのです。これはもう革命ですよ!漫画の歴史に確実に残すべきです!例えるなら、プリンの材料に魚介類を使ったみたいな・・・そのくらいのことですよ!マジで!

囲碁を通して学んだのは、ピンチはチャンスってことですね。攻めすぎると、逆にカウンターを食らうなんてのはよくあることなのです。また、メンタル面でのこともあるので、最初にいい感じで打てて序盤で形勢がかなり有利のときに、調子に乗ってるとすぐに相手に食われます。おそろしい。油断禁物、また、今はピンチでも必ずチャンスはやってくる。こういうことを、囲碁は身をもって体験させてくれます。

今日は一日、特に何事もなかったので、囲碁の魅力について熱く語ってみました。

興味のある方は、ぜひ一度お試しください。

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2007年11月 9日 (金)

今日の夕食

今日の夕食どうしようかなんていつも考えています。

そもそも、男の一人暮らしなので料理のレパートリーが少ないのです。

一週間、毎日違う夕食を食ったという記憶がない。

彼女がいればこんな悩みもぶっ飛ぶのだろうか…

食事というのは人間にとって最も重要な行動の一つです。

これを怠ると死んじゃうからね。

しかし、俺にとってはこれが面倒でしょうがない。食うだけならいいけど、作らないといけない、食器を洗わなければいけない、それが嫌なら店まで行かないといけない・・・

もし俺が野生動物だったら絶対に死んでいますね。

野生動物なんてのは食べるために一日のほとんどを使っているんだから。

俺がいま一番ほしいものは、葉緑体です。

光に当たるだけで腹が膨れる。こんな楽なことはないですよ。

どこかの優秀な科学者の方、ぜひこれ研究して、商品化してください。

NEETを中心に爆発的なヒット間違いなしです。俺はNEETじゃないけどね。

光合成は二酸化炭素を消費するから温暖化も解決するしね。

そうなったら、たとえば小学校の給食は、給食当番が理科室に行って、豆電球を人数分とってくるみたいな感じになるのかなぁ。特別な日にはいつもはマンガン電池だけどアルカリになったり、ちょっとおしゃれにロウソクになったりして・・・。

でもひとつ欠点が・・・色白美人がいなくなります。

肌が緑色になるからね。それはヤダな、どっかの大魔王じゃあるまいし・・・

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2007年11月 8日 (木)

策士

きょう、学校からの自転車で帰っていると、なんとも食欲をさそるおでんの匂い。

道をはさんで向こう側にはコンビニが。

そういえば最近寒くなってきたし、おでん食べたいなぁと買いたい衝動にかられる。

しかし、ちょっと待てよ。ドアが閉まってる店内のおでんの匂いが道をはさんで向こう側の俺に届くものなのか?

・・・まさか、あえて匂いをふりまいている?

そう考えてしまうと、さっきまで熱々だったおでんへの愛情が急激に冷めてしまった。

「24時間あけとくから、来たいやつだけ来ちゃいなよ」みたいなスタンスで営業していると思っていたコンビニが、まさかこんな見えない呼び込みをしていようとは・・・

それを知らずにノコノコと店に入っておでんを買って出て行く時、店員は口では「ありがとうございました~」なんて言ってるけど腹の中じゃあ「また馬鹿がひっかかりやがった。ちょろいもんだぜ」なんて思っていると思うと、無性に腹が立つ。

というわけで、今度からコンビニでおでんを買う際には店の前まで来てもおでんの匂いがしない店に行こうと思った。

ざまぁみろ、コンビニめ。策士、策に溺れるとは、まさにこのことやね。

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2007年11月 6日 (火)

踊る!さんま御殿!

最近ちょっとだけ内容が変わったこの番組。

ゲストを何らかのくくりでそろえるようになった。アメトーークを意識したのか?

まぁ、今までもスペシャルではそうだったのだけれど・・・

んで、今日は家族スペシャル。芸人はMCのさんまさんとザ・たっちのみ。

今日は芸人がいたが、前回は芸人のゲストいなかったような・・・

なんか、芸人が他にいないとさんまさんマジでおもろい。

やっぱ、日本一の自由人だと思っていたさんまさんも若手に笑いをとかそういうの考えてるんだなぁ。逆にいえば、そういうことを考えないですむならば、さんまさんはもっとすごいのだろう。

これからの御殿は、さんまさんが一番光るような形にしたいのかな?

これってさんまさんの意向?

噂によると、さんまさんは何年か後には仕事の量を今の半分にするらしい。

仕事が少なくなれば、当然、一つの仕事に対する熱の入れ方が変わってくる。

今日のさんまさんは熱かった・・・。おそらく、数年後に見るさんまさんはどの番組でもこんなに熱いのだろう。

 

今は空前のお笑いブームらしい。

はたして、さんまさん、紳助さんらを超える若手芸人は現れるのであろうか?

おそらく、紳助さんも今が仕事のピークで、徐々に量を減らしていくのだろう。

体力的なこともあるしね。その時に、彼らからバトンを受け継いで日本のテレビ界を引っ張っていくのは、誰なのか?

くりぃむ?さまぁ~ず?雨上がり?おぎやはぎ?チュートリアル?オリラジ?

とにかく、日本のテレビ界が大きく動く前兆のように感じた今日のさんま御殿でした。

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2007年11月 5日 (月)

ポエム

ブログを始めてみたのはいいんだけど、何を書いていいやら・・・

とりあえず、この前つくってみたポエムでも載せてみます。

 

 

 

 

 死とはなにか

 

 

死とはなんなのだろう

 

人は死ぬとどいうなるのか

 

喜ぶ、怒る、悲しむ、楽しむ、恋をする、傷つく、それでもまた愛する

 

そんな私という無限の有が

 

すべて無になること

 

それが死だ

 

しかし、私は思う

 

この世の中には、エネルギー保存の法則が成り立っているらしい

 

だとすれば、私という無限のエネルギーは

 

消えるわけではないのだ

 

私の身体という枠から

 

私というエネルギーが出ていくだけのこと

 

真っ赤に燃えた鉄球が冷めてしまうとき

 

それまで鉄球内にあった熱エネルギーは

 

消えるわけではない

 

鉄球という枠から出ていって

 

周りを温めるのである

 

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ブログ開始!

今日からブログを始めてみます。

誰も見てくれなかったらどうしようと心配ですが、

人間は面白いところに集まるもの。

たくさんの人たちに見ていただけるようなブログにしていきたいですね。

俺という人間が、この時代に生きていて、どんなことを考えているのか、どんなことを面白いと思うのか、そういうことを少しでも多くの人に知ってほしいのです。

このチキン野郎の頭の中、少しのぞいていってください。

では、ブログ、スタート!!

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